とっても分厚い本、その名も“鈍器本”。数多くある鈍器本の代表的存在である京極夏彦作品のなかでも、比較的入門におすすめなのが、京極堂(中禅寺秋彦)を中心とした「百鬼夜行」シリーズ。その第1作目である『姑獲鳥の夏』で、utoが集中グッズを駆使した集中読書に挑戦します!
【おまけ】「NEWTRON」を飲んでカタヌキに挑戦!
おまけ編。集中グッズ VS “鈍器本”とは別の日にチャレンジしたカタヌキのレポです。
今回いただいた「NEWTRON」ボックスには、集中の必要なカタヌキが付いてきていました。せっかくなので、このカタヌキに、「NEWTRON」を飲んだうえで挑戦してみようと思います!

カタヌキ。爪楊枝も一緒に入っていました
ラムネ味っぽい見た目ですが、食べられないそうです。残念……。
今回は、「NEWTRON」なしで水色の飛行機、「NEWTRON」ありでピンクのカメさんに挑戦!
まずは、水色の飛行機から!

ドキドキ……
じつは筆者、カタヌキをするのは人生初。うまくできるのか!?
あっ。

あっ……
2打目で真っ二つ。
うわあ~!(嘆)か、カタヌキって難しいんですね……! 全然できる気がしないのですが!?
……さ、さあ、気を取り直して、「NEWTRON」を投入! スパイシーな後味で集中も後押し! いざ、ピンクのカメさんに挑戦!!

カメさん。この子は生き残れるのか……!?
さあ! 1打目!
パキッ。

!?!?
え!? いきなりこんなに割れちゃったんですけど!?!?
若干の恐怖を感じつつ、続きをパキパキと……。

ここまでは順調
あ、あともうちょっと……!
これ、うまくいくんじゃない!?
あっ。

頭があぁぁぁ!!
か、カメさ~~~ん!!
何ということでしょう……最後の最後で頭が……!
うわあ~!(嘆)
……いやしかし、水色の飛行機は2打目で真っ二つになったものの、カメさんはけっこううまくいったのではないでしょうか!?
2打目で真っ二つよりはよほど優秀な結果です。
以上、カタヌキ挑戦レポをお届けしました! 皆さんも、「NEWTRON」で細かい作業に集中してみてくださいね!






