読書時間の“三種の神器”とフォーカスドリンクで、6時間の集中読書に挑戦!
イヤホン、アロマ、スタンディングデスクは、筆者の普段の読書でも活躍してくれている、読書時間の三種の神器。
普段はそれにプラスしてコーヒーを時々、という感じなのですが、今回はご厚意で試させていただけることになったフォーカスドリンク「NEWTRON」を投入!

「NEWTRON」のキャラクターもかわいい。果たして、1本につきどれくらいの時間集中できるのか……?
一般的な読書のペースは、1時間で60ページほど。筆者の場合、1時間で100ページほど読むことができるので、約620ページの『姑獲鳥の夏』を読み切るのに必要な時間は約6時間ということになります。
音大卒の筆者は日常的にピアノも弾くので長時間の集中には慣れていますが、さすがに6時間も読書に集中することはそんなにありません。
今回『姑獲鳥の夏』のために用意したのは、ノイズキャンセリングイヤホン、アロマ、たまに立ち上がるためのスタンディングデスクという筆者的三種の神器に加えて、「NEWTRON」。
万全の準備すぎて今から読書が楽しみです。

今回はこのセットで集中読書! 写真には写っていませんが、スタンディングデスクも用意してます
まずはイヤホンを用意。ノイズキャンセリング機能をフル活用するのも好きなのですが、普段はラジオを聴くために使っています。最近は便利なラジオアプリも多いですし、音楽の配信サービスもたくさんあるので、ラジオや音楽を聴きながらの集中も楽しいです。
お次はアロマ! 使っているディフューザーは2時間で自動オフなので、読書中に2~3回は炊き直す必要がありそうです。香りは、好きなラベンダーをチョイス。
最後にデスクも出してきて、満を持して「NEWTRON」投入! 普段の読書と違うのは、この「NEWTRON」だけ。いつもはコーヒーのところを、このフォーカスドリンクでどれだけ集中できるのか楽しみです!
では、実飲!

こんな感じの色でした
「NEWTRON」のフレーバーはアップルソーダとのことですが、ちょっとスパイシーなベリー風味にも感じました。色はオレンジ系のピンクに近いと思います。成分を見てみると、ジンジャーエキスとトマト色素を使っているそう。スパイシーなのはショウガのお味だったのですね!
炭酸飲料ですが微炭酸に近いので、一気飲みできてしまいそうです。エナジードリンクすら飲んだことないので味の比較はできないのですが……ちょっと人を選ぶ味かも。
試しにエナドリを常飲するほかの編集部員に飲ませてみたところ、「万人受けではないかもしれないけど全然飲める」と言いながら飲んでいました。エナドリ基準で言うと、ジンジャー感は珍しいものの味の方向性としてはレッドブル系とのことです。
と、いうわけで、準備できました! 読書開始~!
~6時間半後~
……いつもより少し時間はかかりましたが、なんとか読破に成功……! ゼーゼー……。
つ……つらい……何がつらいって、事件の真相にからむ人間同士のままならない気持ちがつらい……。ネタバレになるのであれやこれやは言えないのですが、ああ……ぜひ読んでください……。
途中、2回ほどアロマを炊き直したり、体勢を変えるためにデスクに立ったり、ちょこちょことした休憩は挟みましたが、ほぼ切れ目なく読書できました。
疲れましたが、さわやか~な疲れ! ほどよい集中に浸ったあとは、疲れながらもどこか爽やかな感じがあるもの。今回もそれを感じることができました! 「NEWTRON」のおかげかな!?
「NEWTRON」は1本しか飲んでいませんが、集中が切れることなく読書できたと思います。集中グッズを総動員すれば、6時間の読書も可能……ということ……!? ※個人差があります。
朝日を浴びる「NEWTRON」。この撮影をした日も爽やかな陽気でしたが、それくらい爽やかな疲れを感じます……
今回は、集中グッズ VS “鈍器本”と題して、『姑獲鳥の夏』の読破に挑戦しました! 『姑獲鳥の夏』は京極作品のなかでも最薄クラスですし、メフィスト賞創設のきっかけともなった本ですので、ぜひ一度読んでみてください。
ちょっとずつ読むのも良し、集中グッズを駆使して一気読みに浸るのも良し!
ぜひ、集中グッズや新ジャンルのフォーカスドリンク「NEWTRON」で、深い集中体験をしてみてくださいね!







