2026年は例年以上の暑さが予想されているということで、日傘をチェックしている方も多いのではないでしょうか。今回は、国内屈指の傘ブランド「Waterfront®︎」のラインナップから、編集部が厳選した3つの晴雨兼用傘をレビュー。日傘によって特徴も異なるので、ぜひ自分にぴったりなお気に入りの一本を見つけてみてくださいね。

今年もやってきました、紫外線の強い季節が!

皆さん、紫外線対策はしていますか?

気象庁の発表によると、2026年の5月〜7月の平均気温は全国的に高くなる見込みとのこと。先日は、4月なのに最高気温が26度に到達したこともあり、油断していてはあっという間に夏がやってきてしまうと危機感を覚えている方も多いのではないでしょうか。

じつは、紫外線は3月ごろから中程度に増えていき、5月と6月の紫外線の強さはほぼ同等! さらには、4月ですら残暑の厳しい9月とほぼ同等なんです! それはつまり、もう今すぐに紫外線対策が必要ということ。

昨年、国内屈指の実績を誇る傘ブランド「Waterfront®︎」の晴雨兼用傘を2本ご紹介した記事でも、上記のように月別の紫外線の強さについて触れていますが、今年も声を大にして伝えていきたい!

紫外線対策をするのなら、日傘がおすすめです!!

画像: 去年から日傘ヘビーユーザーになったsingles編集部の2人

去年から日傘ヘビーユーザーになったsingles編集部の2人

じつは筆者(編集部員yuki)は、昨年日傘デビューしたばかり。これまで持ち歩くのが億劫だからと、使ってきませんでした。しかし、いざ使ってみるとそのあまりの快適さに感動!

紫外線対策になるだけでなく、夏の厳しい日差しも、日傘を広げて手に持つだけで快適にしてくれる……それを実感してからは、常に日傘を持ち歩くようになりました。

ただ、私はいかんせん日傘ビギナー。ほかにどんな種類があるかもよくわかっていません。もっと自分に合う日傘もあるかもしれない!

というわけで今回は、長傘タイプからサッと畳めるタイプまで、singles編集部が気になった日傘を厳選して3本ご紹介します。

実際に、下記の編集部員男女2名で試してみたので、日傘選びの参考にしてくださいね♪

画像: 【編集部員 taka】身長は175cm

【編集部員 taka】身長は175cm

<普段の紫外線対策>

若い頃に紫外線を浴びる仕事をしていた影響で(前回の記事参照)、ここ数年で手の甲などにうっすらとシミが出てきました……。これはかなりショックで、「あのときの積み重ねが今出ているんだ」と後悔しています。

だからこそ、紫外線対策はかなり意識していて、今では完全に習慣に。夏だけでなく年中日焼け止めを使っています。

日差しがきつい時期は日傘も欠かせません。これは紫外線対策というだけでなく、夏の暑さのなかで生きていくには、もはや必須アイテムだと思っています。

画像: 【編集部員 yuki】身長は158cm

【編集部員 yuki】身長は158cm

<普段の紫外線対策>

紫外線対策は、とにかく手軽に手早くしたいタイプ。日焼け止めは、サッと塗れて手が汚れないスティックタイプをずっと愛用しています。

そして昨年からは、ついに日傘デビュー。紫外線対策になるだけでなく、夏の厳しい日差しまで遮ってくれる快適さに感動して以来、晴雨兼用の「ポケフラットサンシェイド 50cm」を常に持ち歩くようになりました。広げて手に持つだけで紫外線対策ができる日傘は、もう手放せません。

「Waterfront®︎」の晴雨兼用傘を3種類ピックアップ!

デザインも種類豊富! 少ない力で開閉しやすい長傘タイプの「モクット UVブロック 55cm」

画像: 色展開はホワイト、ブラウン、ライトブルー、ルシード/セージグレー、ルシード/リネンベージュ、ルシード/ミスティブルー、ブロックボーダー/エクリュ、ブロックボーダー/ブラウン、ブロックボーダー/ネイビーの9色。編集部が試したのはルシード/リネンベージュ

色展開はホワイト、ブラウン、ライトブルー、ルシード/セージグレー、ルシード/リネンベージュ、ルシード/ミスティブルー、ブロックボーダー/エクリュ、ブロックボーダー/ブラウン、ブロックボーダー/ネイビーの9色。編集部が試したのはルシード/リネンベージュ

【モクット UVブロック 55cm 商品スペック】
直径:約91cm
全長:約83cm
親骨:55cm
重さ:約395g
価格:3,300円(税込)

まずは、長傘タイプの「モクット UVブロック 55cm」をご紹介します。

UVカット率・遮光率100%に加えて高い遮熱性を備えており、撥水性能も高いこちらの傘。機能性だけでなく、少ない力でサッと開閉できる新感覚の使いやすさが特徴です。

傘の端にオーガンジーを施した「ルシード」、メリハリのあるデザインの「ブロックボーダー」、開いたときに星型になるカッティングが特徴の「無地」の3柄が各3色展開というデザインの幅広さも魅力。

また、シャフトとハンドルの素材も上質な木材なので、握りやすいしかわいい! とくに女性に好まれやすいデザインの傘だと思います。雨でも晴れでも持ち歩きたくなるデザインです。

画像1: 【レビューあり】UVカット率や遮熱率重視? それともサッと畳みたい?「Waterfront®︎」で見つける“自分に合う日傘”

「モクット UVブロック 55cm」の感想@編集部員 taka

普段の長傘はビニール傘が主流になって久しいですが、社会人としてしっかりとした傘は必要なので2本ほど持っています。ただ、雨用の傘しかないため、「雨のち晴れ」のような日は折りたたみの日傘を一緒に持ち歩いていました。

なので、晴雨兼用でしっかり使える長傘はちょうど欲しかったところ!撮影時はリネンベージュを使用しましたが、個人的にはライトブルーのカラーを選びたいです。機能面の充実度を考えると、これで3,300円という価格はかなり安いと思います。

画像2: 【レビューあり】UVカット率や遮熱率重視? それともサッと畳みたい?「Waterfront®︎」で見つける“自分に合う日傘”

「モクット UVブロック 55cm」の感想@編集部員 yuki

とにかくデザインがかわいい! これだけでも加点大だったのですが、何よりも開きやすさが類を見ません。しっとりと動き、スコンとはまる感覚は、ぜひ一度試してほしい!

普段折り畳み傘を愛用している影響で最初は少し重く感じたものの、長傘の平均的な重さ(約400g)と同じくらいの重さなので、デザイン性が高いことを考えるとむしろ軽いかも。

持ち手の太さも太すぎず細すぎずで、手にフィットして持ちやすいです。腕にかけやすい形状なのも嬉しい!

閉じただけできれいにたためる! 形態安定機能を搭載した「クイックシャット® ライト UVブロック 55cm」

画像: 色展開はシャドウグレー、グレー、ホワイトクラウド、ミント、ラベンダー、ベージュ、アイスブルーの7色。編集部が試したのはグレー

色展開はシャドウグレー、グレー、ホワイトクラウド、ミント、ラベンダー、ベージュ、アイスブルーの7色。編集部が試したのはグレー

【クイックシャット® ライト UVブロック 商品スペック】
直径:約98cm
全長:約52cm
親骨:55cm
重さ:約210g(傘本体のみ)
収納時:H23cm×W6cm(直径)
価格:5,390円(税込)

お次は、圧倒的な畳みやすさが魅力の「クイックシャット® ライト UVブロック」。形態安定のシェイプメモリー機能を搭載しており、使用後もスムーズにたたむことが可能です。

さらに、UVカット率・遮光率100%、高い遮熱率+高い耐水性と、機能面も文句なし。一般的な日傘は300g前後が多いなか、こちらの軽量タイプは約210gと携帯しやすいのも魅力です。

実際に、1年間愛用していた日傘と、「クイックシャット® ライト UVブロック」を畳んだときの違いを比べてみました。

画像3: 【レビューあり】UVカット率や遮熱率重視? それともサッと畳みたい?「Waterfront®︎」で見つける“自分に合う日傘”
画像4: 【レビューあり】UVカット率や遮熱率重視? それともサッと畳みたい?「Waterfront®︎」で見つける“自分に合う日傘”

普通に閉じただけでこのきれいさ! 整える必要がほぼないので、雨で傘が濡れているときにも嬉しいですね。折り畳み傘は畳みづらいから嫌、という方におすすめです。

画像5: 【レビューあり】UVカット率や遮熱率重視? それともサッと畳みたい?「Waterfront®︎」で見つける“自分に合う日傘”

「クイックシャット® ライト UVブロック」の感想@編集部員 taka

昨年から使い始めた『ZENTENKOU 折 55cm』がかなり気に入っていて、新しい日傘が出てもとくに買い替える理由はないと思っていました。なのに「シェイプメモリー」なんてすごい機能をつけてくるとは……。

折りたたみ傘ってどうしても畳むとシワになる、整えようとすると手も濡れる。これが宿命だと思っていました。

ところがこちらは、さっと畳めてきれいに整う。結果、付属の袋や傘ケースに“うまく入らない”というストレスもない! 出した傘が戻しづらいという、あの地味に嫌な現象が解消されています。

この機能は、すべての折りたたみ傘に採用してほしいと感じるレベルです。

画像6: 【レビューあり】UVカット率や遮熱率重視? それともサッと畳みたい?「Waterfront®︎」で見つける“自分に合う日傘”

「クイックシャット® ライト UVブロック」の感想@編集部員 yuki

私が愛用している「ポケフラットサンシェイド 50cm 折」は約200gで、今回の「クイックシャット® ライト UVブロック」は約210gと、ほぼ変わらない軽さがとにかく嬉しい!

持ち運びに便利なだけでなく、シェイプメモリー機能とガイドパネルのおかげで畳むときもストレスフリー。面倒くさがりな私にぴったりな傘でした!

どんなコーデにも合わせやすいカラー展開なのも嬉しいです。グレーの絶妙な色味がかわいい!

遮熱率最大61%! 紫外線対策と暑さ対策の最高峰「COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折」

画像: 色展開はオフホワイト、ダスクグレー、ティールブルー、デニムブルー、リリィホワイト(ゴールドパーツ)、ラテベージュ(ゴールドパーツ)、パウダーブルー(ゴールドパーツ)の7色。編集部が試したのはダスクグレー

色展開はオフホワイト、ダスクグレー、ティールブルー、デニムブルー、リリィホワイト(ゴールドパーツ)、ラテベージュ(ゴールドパーツ)、パウダーブルー(ゴールドパーツ)の7色。編集部が試したのはダスクグレー

【COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折 商品スペック】
直径:約96cm
全長:約64cm
親骨:55cm
重さ:約360g
収納時:H43cm×W8.5cm(直径)
価格:8,800円(税込)

最後は、最高水準の日傘である「COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折」

“木陰のようなやさしさのある日傘”がコンセプトのこちらの傘は、「東レ サマーシールド®Ⅱ」という、最高水準の生地を使用しています。一般的に遮熱率は35%以上で効果があるとされているなか、なんと最高値61%と高い数値を実現!

そのほか、UVカット率・遮光率は100%、第三者機関での検査では日傘ありとなしで40度の差がついた実績を持ち、紫外線対策と暑さ対策の最高峰といえます。

ラインナップは、3段折の折りたたみタイプ、長傘、2wayのポキポキタイプ、ジャンプ式と豊富なのも嬉しいポイント。

ジャンプ式は、ワンタッチで開く構造なので、片手で開くことができて便利です。持ち手のついたカバーも付属しているので、手持ちはもちろんのこと、バッグの持ち手に取り付けることができるのも魅力。

画像: 遮熱率最大61%! 紫外線対策と暑さ対策の最高峰「COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折」

また、今年からゴールドパーツタイプも登場したので、お好みにあわせて選べます。上品なくすみカラーで展開していて、とくに女性におすすめできるカラーリングです。

画像7: 【レビューあり】UVカット率や遮熱率重視? それともサッと畳みたい?「Waterfront®︎」で見つける“自分に合う日傘”

「COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折」の感想@編集部員 taka

携帯性を重視するなら『クイックシャット』、フォーマルなシーンでの晴雨兼用傘なら『モクット』、フォーマルさを保ちつつ携帯性も重視するなら『COKAGE+』という印象です。

男性目線でいうと、サイズ感には不満はありません。リュックやトートバッグであれば問題なく持ち運べます。むしろ、夏の暑さが苦手な人にとっては「これしかないのでは」と思うほどの遮熱性の数値に驚きます。

できることなら酷暑日に試したかったですが、正直その日が来てほしいかというと別問題で、複雑な気持ちです(笑)

画像8: 【レビューあり】UVカット率や遮熱率重視? それともサッと畳みたい?「Waterfront®︎」で見つける“自分に合う日傘”

「COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折」の感想@編集部員 yuki

ワンタッチで開くことができて、すごくありがたい! 晴れでも雨でも関係なく、屋根があるところから出るときにはサッと開きたいので、ジャンプ式なのはかなり嬉しいです。

惜しむらくは、大きさだけ! 約43cmと折り畳み傘としては長めなので、小ぶりなバッグを使いたいときだとなかなか持ち運びが難しいかも……。

ただ、紫外線対策の面から見ても、暑さ対策の面から見ても、機能面は最高なので、使い分けするのがよさそうです! アウトドア時にとくに活躍してくれそう。

※100%表記は生地の一部に基づくものであり、製品全体の性能を保証するものではありません。試験方法:JIS L 1925(紫外線遮蔽率)JIS L 1055 A 法(遮光率)
※COKAGE+の遮熱率はシリーズ商品の最高値であり、色やサイズによって結果は異なります。

自分にぴったりな相棒を見つけて、夏を快適に乗り切ろう!

画像: 自分にぴったりな相棒を見つけて、夏を快適に乗り切ろう!

ひとくちに日傘といっても、その種類は千差万別。デザイン性や機能面、持ち運びのしやすさや畳みやすさなど、どの日傘にもそれぞれよさがあります。

すでに愛用している日傘がある方も、まだ持っていない方も、この機会により自分にぴったりな日傘を探してみてはいかがでしょうか。

2026年は、4月から夏日が観測されており、例年以上の暑さと強い紫外線が予想されています。日傘をさせば体感温度も劇的に変わりますし、肌へのダメージも最小限に抑えることができるので、ぜひお気に入りの一本を取り入れてみてください。

本格的な夏が来る前に、万全の準備をして、これからの季節を心地よく過ごしましょう!

紫外線対策ならこちらもチェック!

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