《ameの自己紹介》
映画を始めとする映像作品には非日常を求めるタイプ。エンディングはハッピーエンド派。圧倒的な強さを誇る主人公が登場するアクションが好み。
主に利用している配信サービス:アマプラ、ディズニープラス、Netflix
好きなジャンル:アクション、SFなど
賛否両論あるけれど、アニメにはアニメの良さがある!
前回、推し俳優であるドウェイン・ジョンソンをご紹介しました。いつもは映画を観ることが多いのですが、アニメもたまに観るので、今後はアニメもちょいちょいご紹介したいなと思っています。
なので、この流れでは紹介するしかないんですよ、推し声優も!(?)私の推し声優。その名は……、
子安武人(こやす たけひと)!!
(本記事ではずっと敬称略で失礼します)

「魔人探偵脳噛ネウロ」は、週刊少年ジャンプで連載されていた作品です
私はもともと、漫画「魔人探偵脳噛ネウロ」がめちゃくちゃ好きなんです。初めて読んだのは高校生のとき。アニメもあると聞いて観たのが、子安武人を知るきっかけでした。彼に詳しいわけではないのですが、そこからずっと好きです。
ちなみに、アニメは原作からけっこう改変されています。そのため、リメイクを希望する声もちょくちょく聞く作品です。でも、たとえ人気があろうとなかろうと、私は好き。だって、主人公である脳噛ネウロの声優が、子安武人だから!!
今回は、そんなアニメ「魔人探偵脳噛ネウロ」をご紹介します。1話だけならアマプラでも観ることができるので、これを機に興味が出たらぜひそれ以降も、そして原作の漫画も読んでみてください!
アニメ「魔人探偵脳噛ネウロ」概要
「魔人探偵脳噛ネウロ」(2007〜2008)
話数:全25話
合計時間:9時間10分
【配信サービスの例】
・アマプラ:1話のみ無料、2話以降レンタル
・Hulu、U-NEXT:見放題で視聴可能
「魔人探偵脳噛ネウロ」のあらすじ

脳噛ネウロの声優:子安武人、桂木弥子の声優:植田佳奈
魔界のあらゆる「謎」を食い尽くし、さらなる究極の美食(謎)を求めて地上へと降り立った魔人・脳噛ネウロ。彼が目をつけたのは、父親を不可解な事件で亡くし、絶望の淵にいた女子高生・桂木弥子でした。
己の正体を隠すため、ネウロは弥子を無理やり「探偵」に仕立て上げ、自らはその「助手」として振る舞いながら、世にはびこる難事件へと首を突っ込んでいくことになるのです──。
ネウロの魅力は子安武人抜きでは語れない!
原作漫画「魔人探偵脳噛ネウロ」の作者は、「暗殺教室」や「逃げ上手の若君」でも人気な松井優征。1巻のカバー折り返し部分にある作者のコメントには、“推理物の皮をかぶった、単純娯楽漫画”と書いてあります。
そう、本作は探偵が出てくるので一見推理モノなのですが、B級映画ならぬB級漫画を目指していただけあってかなりぶっ飛んだ作品です。
事件が起こるということは犯人がいるのですが、突き止められると、本性を現し豹変します。それも、顔が犬のように変化したり、ありえんほど鼻が伸びたり、目と眉がハサミのようになったりと、物理的に。

鼻はこれくらい伸びます
ほかにも、究極の料理「ドーピングコンソメスープ」を経口摂取するだけに飽き足らず、血管から注入(たべ)ることでさらに数倍の効果を得るなど、犯人たちはなかなかとんでもありません。
ブラックコメディとシリアスのバランスもよく、かなりおもしろい作品です。アニメオリジナル要素では、キャラクターの立ち位置が変わっていたり、原作にはない展開になっていたりするのですが、アニメはアニメの良さがあります。アニメならではの展開のおかげで救済もあったし。
そして、そんな本作の主人公、脳噛ネウロの声優を担当しているのが子安武人! もうとにかく、ネウロの声は彼しか考えられません。本当に観てよかった。超合ってます。サイコー。
最近の有名どころでは、「呪術廻戦」にてパパ黒こと伏黒甚爾(ふしぐろ とうじ)を担当していますね。ほかにも、「ボボボーボ・ボーボボ」のボーボボや、「ジョジョの奇妙な冒険」のディオ、「ケロロ軍曹」のクルル曹長などなど、役はかなり幅広く、マルチに活躍されています。スナフキンも子安武人。
主人公を演じていることって意外と少ないんですが、やたらめったらいろんな作品に出てくるんですよ。気づいたらいる。事前に情報収集しないでアニメを見るせいで、「あれ!? この作品にもおるやんけ!」といつもなっています。(そして、なぜか噛ませ犬なことも多い。)
Indie World 2026.3.3
www.youtube.comしかも、Nintendoのインディーゲームを紹介する動画「Indie World」のナレーションも担当しているんです!! これにはびっくり。こんなところにもおるやんけ! 声優の仕事はアニメに限ったことではないと分かってはいても、ふとした拍子に出会うと驚くものです。
ゲームや洋画の吹き替えにも登場していて、洋画であれば『スーサイド・スクワッド』(2016)のジョーカーや、『フリー・ガイ』(2021)のアントワンなど、本当にいろんなところで耳にする声だと思います。彼の低音ボイスはとても特徴があるので、一回聞けばもう覚えてしまうかも。とっても素敵な声です。
そんな子安武人抜きでは完成しないと言っても過言ではない「魔人探偵脳噛ネウロ」。ぜひ、観てみてください!







