《utoの自己紹介》
不思議で不気味な世界観の作品が好き。とくに幽霊をこよなく愛しすぎていて、もはや一緒に住みたい。王道なオチもどんでん返しも大好き。
主に利用している配信サービス:アマプラ、ディズニープラス、SAMANSA
好きなジャンル:ホラー、サスペンス、ノンフィクションなど
新年にはショートムービーで初笑いはいかが?
2026年1月になりました。新年にはコメディ作品などを見て初笑い……なんていうのも楽しいもの。
そんな新年の初笑いに、ショートムービーはいかがですか?

シネマランでは初のご紹介となる、SAMANSA。じつは日本発なのです
今回ご紹介するのは、ショートムービーの配信サービス「SAMANSA」から、ユニークな設定とテンポ感が楽しいシリーズ作品。
「もしGoogleが人間だったら」シリーズ!!
新しい年が始まり、映画を観る時間がないよ~! という方も、数分~数十分で観られるショートムービーなら、大満足の映画体験ができるかも!
今回のシリーズは3本で約6分と、サクッと観ることができるので、ぜひご覧ください♪
「もしGoogleが人間だったら」シリーズ概要
・『もしGoogleが人間だったら』(2014)
上映時間:2分6秒
・『もしGoogleが人間だったら2』(2014)
上映時間:1分54秒
・『もしGoogleが人間だったら3』(2014)
上映時間:2分18秒
本数:3本
合計時間:6分18秒
【配信サービスの例】
・SAMANSA:すべて見放題で視聴可能
「もしGoogleが人間だったら」シリーズあらすじ
とあるオフィスの片隅で、今日も人々のネット検索に翻弄される検索エンジン、Google。
スペル間違いの検索はもちろん、キーボードの故障でFキー連打、さらにはGoogleのことをGoogle検索!? 人々のネット検索はいつもいつでも超あいまい!
人々の「知りたい!」に翻弄されるGoogleは、ブチギレながらもマジメにお仕事をしていくのでした……。
かわいそう+かわいい!? そんなGoogleに目が離せない!
AIに質問することが増えた今でも、検索エンジンで何かを調べるということはまだまだ多いもの。
この「もしGoogleが人間だったら」というシリーズを制作したのは、アメリカのジョークサイト。公開当時は「College Humor(カレッジ・ユーモア)」という名前で、現在はYouTubeなどで「Dropout」として活動しています。
このシリーズは、「Dropout」公式YouTubeチャンネルでPart 5まで公開されていますが、言語は英語です。日本語字幕付きで観たいなら、SAMANSAで観るのがおすすめ。
※SAMANSAでの公開はPart 3までです。

毎日のようにやっているGoogle検索。お世話になってます……
検索エンジン「Google」は、誰もが知る存在です。日本では「Google先生」の愛称でも親しまれていますね。筆者も日頃からお世話になりますし、利用されている方は多いのではないでしょうか。
そんなGoogleで検索するとき、Googleの気持ちはこんな感じになっているかも!?
作中でのGoogleの性格はじつにマジメ。マジメすぎて、人間の非道徳な!? 検索についついブチギレ。口を出してくるNSA(アメリカ国家安全保障局)やSiriにもブチギレ。ため息も止まりません。
人間に合わせていかないといけない苦労……かわいそうだけどどこかかわいい(笑)
そして、ショートムービーだけあって、上映時間はどれも2分ほどと超短いです。3本でも合計時間は「6分18秒」。“秒”という単位を使ったのは、週末シネマラン史上初!(笑)
ちょっとした隙間時間にも観られますし、年始の忙しさの合間に息抜きとして観ることもできますよ。
今回ご紹介したシリーズは、新年の初笑いにもぴったりです。ぜひ、2026年を楽しい気分でスタートさせてくださいね!






