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自分を整えるリトリートにおすすめのホテル5選

自然豊かな岩手には、世界遺産である中尊寺や三陸の絶景、八幡平など見どころがたくさんあります。壮大な自然に身を置き、前沢牛や旬の海鮮が味わえる岩手で自分を癒す旅はいかがでしょうか。
東北新幹線を利用すれば、都心から盛岡まで約2時間とアクセスがよい岩手。今回は、自分の心身を整えるリトリートにおすすめのホテルを5つ紹介します。
【予算1万円以下】ホテルメトロポリタン盛岡(盛岡)
盛岡駅より徒歩3分の「ホテルメトロポリタン盛岡」は、駅ビルの専用通路を利用して雨や雪でも濡れずにチェックインができます。
スマートフォンからのミラーリングが可能な多機能テレビ、無料のネスプレッソコーヒーマシーン、ズボンプレッサーなど充実した室内環境で、快適なホテルライフを過ごせるでしょう。
館内でゆっくり過ごしたいときは、日本料理やフランス料理など、多彩なメニューがあるレストランで食事が楽しめるのもうれしいポイントです。
【ホテルメトロポリタン盛岡】
所在地:岩手県盛岡市盛岡駅前通1番44号
TEL:019-625-1211
公式サイト
【予算1万~2万円未満】大船渡プラザホテル(大船渡)
「大船渡プラザホテル」は、浄土ヶ浜や龍泉洞など、三陸鉄道沿線の観光地へアクセスしやすい大船渡駅前にあるシティホテルです。
お部屋によっては窓から大船渡湾が眺められ、豪華客船の発着が見られることも。館内には三陸の旬の食材が堪能できるレストランがあり、朝食は日替わりの三陸食材バイキングとホテルグルメが充実しているのも魅力です。
お部屋には、シモンズ社製のベッドや広々としたデスクが備え付けられています。ビジネスや観光の拠点におすすめです。
【大船渡プラザホテル】
所在地:岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前7-8
TEL:0192-26-3131
公式サイト
【予算2万~3万円未満】安比高原森のホテル(八幡平)
八幡平にある「安比高原森のホテル」は、温泉と前沢牛グルメが楽しめるリゾートホテルです。モダンな雰囲気の落ち着いたお部屋でくつろぎのひとときが過ごせます。
自家源泉「モルデンの湯」は浸かるほど肌が滑らかになり、化粧水のようにとろみのあるお湯が特徴。大浴場、露天風呂、2つの貸切露天風呂とさまざまな楽しみ方ができます。
食事のメインには岩手県が誇るブランド牛「前沢牛」を使用。“牛匠”小形牧場から直接仕入れた、こだわりのビーフが堪能できます。
【安比高原森のホテル】
所在地:岩手県八幡平市安比高原605-30
TEL:0195-73-5301
公式サイト
【予算3万~4万円未満】花巻温泉 佳松園(花巻)
「花巻温泉 佳松園」は、花巻温泉の奥座敷、南部赤松林に囲まれたお宿です。東北新幹線新花巻駅より無料の送迎バスがあるため、都心からのアクセスも良いのが嬉しいポイント。
静かな花巻温泉で、川のせせらぎや野鳥のさえずりが聞こえる、“何もしない”贅沢な時間を過ごしたい方にぴったりです。到着後は自分で選べる色浴衣に袖を通し、手ぶらで自家源泉「とろとろの湯」が楽しめます。
ひのきの内風呂に浸かって窓の外の景色を眺めたり、露天風呂を楽しんだりと、思い思いの過ごし方ができるでしょう。
【花巻温泉 佳松園】
所在地:岩手県花巻市湯本1-125-2
TEL:0198-37-2111
公式サイト
【予算4万~5万円未満】祭畤温泉かみくら(一関)
「祭畤(まつるべ)温泉かみくら」は、2025年4月に全館リニューアルグランドオープンしたお宿です。全7室は自然に囲まれた静かなプライベート空間で、特別室の窓からは栗駒山麓の雄大な景色を一望できます。
10分で着物を着られる、「KIMONO Connect」という着付けサービスがあり、着物を着用したまま外出や食事が可能。
栗駒山麓で育まれた野草や山菜、きのこなど季節の食材を使ったジャパニーズフレンチの料理が堪能できます。
【祭畤温泉かみくら】
所在地:岩手県一関市厳美町字祭畤32
TEL:0120-150-268
公式サイト
岩手の美食と名湯で心ほどける至福の休日を

雄大な自然や歴史が息づく岩手は、日常から離れて自分を癒す旅におすすめのエリアです。
前沢牛や新鮮な海の幸など美食を堪能し、歴史ある名湯を楽しむ時間は至福のひとときとなるでしょう。
観光名所へのアクセスに便利なホテルに滞在するもよし、何もせず自分自身に意識を向けてゆったりと過ごすもよし。
自分にぴったりの宿を見つけて、日常の喧騒を離れてリフレッシュするひとり旅に出かけてみてはいかがでしょうか。





