日本でもだんだんと知名度が上がってきて、春の楽しみのひとつになっているイースター(復活祭)。移動祝祭日のため、2026年だと4月5日(日)がイースターの日です。毎年日曜日におこなわれることもあって、お出かけやイースターのフードを楽しみにしている方もいるかもしれませんね。今回は、イースター気分を盛り上げてくれる、ヨーロッパで伝統的に食べられているスイーツを5つご紹介します。後半では、コロンバの実食レビューもあるので、お楽しみに!

ドンクのコロンバを実食レビュー!

イタリアでのイースターの定番、コロンバ。今回は、ドンクで発売されるコロンバをいただいたので、さっそく実食レビューしていきたいと思います!

画像: 画像左:「コロンバ(大)」、画像右:「コロンバ(小)」

画像左:「コロンバ(大)」、画像右:「コロンバ(小)」

いただいたのは、「コロンバ(大)」と「コロンバ(小)」。切り方があるので、皆さんはそちらを参考にして切ってみてくださいね! 下記のInstagramのキャプションに、詳しい切り方が載っています。

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筆者は、パン系統が大好物すぎて先走ってしまい、「コロンバ(大)」を切るときにうっかり「型をつけたまま」という文章を見落として型を外してから切ってしまったので、皆さんはお気を付けください……!(でも食べるのに支障はなかったです!)

画像: 「コロンバ(大)」を型を外してから切り始めてしまった図

「コロンバ(大)」を型を外してから切り始めてしまった図

「コロンバ(大)」は本当に大きいので、できれば長めのパンナイフのほうがいいかもしれません。

画像: こんな感じでスライスできました!

こんな感じでスライスできました!

でもこの大きさ、食べるのにワクワクするようなサイズ感なんです! ぜひ、実際に手に取ってみてください。何回かに分ければひとりでも食べらますが、誰かとシェアするのも楽しそう!

画像: こちらは「コロンバ(小)」。リボンもかわいいです!

こちらは「コロンバ(小)」。リボンもかわいいです!

「コロンバ(大)」の反省を活かし、「コロンバ(小)」はきちんと型をつけたまま半分にして、ドンクおすすめの厚み2cmほどにスライス。

画像: 「コロンバ(大)」と同じ切り方をしてみました

「コロンバ(大)」と同じ切り方をしてみました

道具は手持ちのパンナイフ。パンナイフは持っていない方もいらっしゃると思ったので、包丁でも切ってみましたが、問題なく切れました! 型を先に切るつもりで刃を入れ、前後にしっかり動かしながら切るのがコツのような気がします。

上の砂糖がこぼれてくるので、気になる方はカッティングボードの下に大きめのシートやマットを敷いておいたほうが、あとで楽かもしれません。

画像: 食欲をそそる、おいしそうな色!

食欲をそそる、おいしそうな色!

切っている最中からすでにいい香りが~! オレンジピールの爽やかな香りとお菓子らしい甘い香りが同時に……。これはたまりません! それではさっそくいただきます!

……おいしい~!

上にかかった砂糖のサクサク感と、オレンジピールの柑橘らしい爽やかさが、家庭料理のような素朴な味わいのなかにまとまっています! これはおいしいです!

食感はふんわりとしたパンに近いです。実物を口に入れる前は「カステラに近いのかな?」と思っていましたが、パンらしいパンという感じ。パン好きとしてはうれしい!

砂糖の部分がしっかりと甘いので、スッキリとした紅茶や濃いめに淹れたコーヒーがとても合いそう!

画像: 本日は水出しの緑茶を用意

本日は水出しの緑茶を用意

筆者はちょっと冒険して緑茶を合わせてみました!

おお、これも合う~! 自分でやっておいてとは思いますが、意外にも好相性! コロンバのオレンジピールの爽やかさと緑茶の風味がバッチリ合っています。

渋みを楽しむ温かな緑茶よりは、スッキリとした味に仕上がる水出し緑茶のほうが合うような気がします。このあたりは自分の好みでチョイスして、どんな飲み物を合わせるか考える楽しみもありそう!

大切な人とシェアする「コロンバ(大)」はもちろん、おひとりさまのティータイムにもぴったりな「コロンバ(小)」も、イースターシーズン限定の味わいです。ぜひ、楽しんでみてくださいね!

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