「今年こそは憧れの海外ひとり旅に挑戦したい!」そう思いつつも、私たちの前に立ちはだかるのが“言語の壁”ですよね。おひとりさまの旅は自由気まま。でも、トラブルが起きたときや現地の人とちょっとしたコミュニケーションをとりたいとき、英語が話せないと不安で、その一歩が踏み出せないもの。そこで、旅の不安を払拭すべく、英語力皆無な編集部員がオンライン英会話「QQEnglish」に挑戦してみました!「英語力にはまったく自信がない……」という筆者の、リアルな学習ストーリーをお届けします。

オンライン英会話スクール「QQEnglish」とは?

『singles』では、おひとりさま向けのひとり旅情報も数多くご紹介しています。そしてそのなかには、海外に行くツアー情報も。ツアーであれば、英語を話すことができなくても安心ですが、完全に自由気ままに満喫するひとり旅にも挑戦したい! と思っている方も多いのではないでしょうか。

かくいう筆者もそのひとり。「いつか海外ひとり旅に挑戦してみたい」と思いつつも、やはり英語の習得というハードルはとんでもなく高いのです。せめて海外旅行で困らない程度には話せるようになりたいけど、どこから手をつけていいかもわからないし、そもそも自分がどの程度のレベルなのかもわからない……。

画像: こんな絶景のなか、ひとりでのんびり過ごした〜い!

こんな絶景のなか、ひとりでのんびり過ごした〜い!

そこで見つけたのが、高品質なレッスンをリーズナブルに受講できることで大人気のオンライン英会話スクールおよびフィリピン・セブ島留学を提供している「QQEnglish」。海外旅行から本格的なビジネス英語まで、幅広いニーズに対応しているサービスです。

「QQEnglish」の特徴は、大きく3点あります。まずは、フィリピンの教師とのマンツーマンレッスンが受けられる点。採用率5%以下の厳しい審査をクリアし、約150時間以上の初期研修を経て、さらに「TESOL」という国際的な英語指導資格の取得を義務付けられた正社員のため、レッスンの質が非常に高いのが大きな強みです。

次に、目的・レベルに合わせて選べる20以上のカリキュラムがある点。初心者から上級者まで、自分に合った教材が必ず見つかる豊富なラインナップが魅力です。

最後は、24時間いつでも受講できる点。いつでも自分の好きなタイミングでスマホやパソコンから受講できるだけでなく、すべてのレッスンが自動録画されるため、「先生がなんて言ったか聞き取れなかった」「自分の発音をチェックしたい」というときも、後から何度でも1人で復習が可能です。

画像: パソコンはもちろんのこと、スマホからも受講できるのも嬉しいポイント

パソコンはもちろんのこと、スマホからも受講できるのも嬉しいポイント

そして、「QQEnglish」では、いきなりレッスンを始めるのではなく、まずは無料体験レッスンからスタートします。このレッスンでは、現在の英語力を客観的に判断してもらい、その診断結果をもとに自分に合った教材を教えてもらえるとのこと。

これなら、何から始めたらいいのか分かりやすい! マンツーマンだから自分のペースで学ぶこともできそうだし、「トラベル英会話」もあるから海外旅行の対策もしっかりできそうです。

というわけで今回は、編集部員がオンライン英会話スクール「QQEnglish」を実際に体験してみた様子をお届けします。

まずは無料体験レッスン! まさかの判定に呆然……?

どうやら、無料体験レッスンは通常のレッスンと同様に、最初から最後まで英語オンリーとのこと。中学英語すら真面目にやっていなかった筆者は、果たして無事に終了できるのか!?

ドキドキしながら待っているうちに時間になり、先生が登場! 最初に挨拶を交わすのですが……。

「Hi! Hello〜!」
「あ、こんにちは〜」

初っ端からつい日本語で返してしまった……。かなりテンパっています(笑)その後なんとか名乗ったものの、「How are you today?(今日はどんな日だった?)」という、いま落ち着いて考えればなんとかなりそうな簡単な質問にすら詰まってしまいました。どうしよう! 英語に普段まったく触れていないせいで、何も出てこない!!

画像1: まずは無料体験レッスン! まさかの判定に呆然……?

「ちょっと全然英語が喋れないんですけど、アハハ」とか言い訳を日本語でゴニョゴニョ言いながらも、なんとか「I go to hair salon.」と答えることに成功。goではなくwentだったのですが、そんな余裕はありませんでした(笑)私の英語レベルが低すぎて先が思いやられます。

先生が「I went to hair salon.」と優しく発音を教えてくれました。「went のtは発音しないよ」と英語で教えられ、なんとか理解してたどたどしく復唱。先が思いやられます(2回目)。ごめんなさい、当時の英語の先生。私、ここから頑張ります。

その後は、英語を学習する理由を聞かれたり、どんなスキルを向上させたいかを聞かれたりしました。返答内容は英語で用意されており、日本語訳もついていたので、無事答えることに成功。私、英語を喋ってる……!

画像2: まずは無料体験レッスン! まさかの判定に呆然……?

そして画像を見ながら、その人の職業を英語で答えるカリキュラムへと移行し、「teacher」は謎に「math teacher」と詳細に答えられたのに、「doctor」はなぜかパッと出てこず言えないという珍回答を繰り出しつつも、なんとか25分の体験レッスンが終了。

先生がとにかく終始優しくて、励まされながら終えることができました。緊張していたのを差し引いても、かなりボロボロ。当初、「旅行英語」を受講するぞ〜と意気込んでいたのですが、公式サイトによると、旅行英語の対象レベルは「3〜5」。

私の体験レッスンでの判定結果は……なんと「レベル1」! 推奨教材は、Basic English 1 / English Phonetics 1とのこと。「このボロボロの英語力で、旅行英語なんて受講して大丈夫だろうか……」と一気に不安に。

画像3: まずは無料体験レッスン! まさかの判定に呆然……?

体験レッスンのあとは、日本人カウンセリングに相談することもできたので、そこで不安な点を打ち明けてみました。どうやら、日本語訳がついた教材が用意されているのでレベル1でも旅行英語は受講しやすいそうです。それなら私にもできそう!

「旅行英語」のなかには、海外旅行を想定したロールプレイを通じて学べる「トラベル英会話」と、6日間で主要な表現を学ぶ「6 DAYS ONLY TRAVEL ENGLISH」、少し難易度が上がる「Welcome Aboard」があるそうです。

ほかにも、日本語訳がついていて初心者向けな「脳トレ英語」もおすすめされました。ほとんどの授業の教材は無料でダウンロードできるので、それを見てみてから好きなカリキュラムを受講するというのもアリなんだそう。無料の範囲内でここまでできるのはすごい!

まずは当初の予定通り「トラベル英会話」から始めることにしました。頑張るぞ!

初回は大混乱! すべてが英語で進む環境

授業は、自分の好きな日時とカリキュラムで検索をかけ、たくさんいる先生のなかから自分で選んで予約します。右も左もわからないので、ひとまずいろんな先生の授業を受けてみることに。1日最大3コマまで予約することができるので、パッと見優しそうと感じる先生を選んで3コマ分予約してみました。

検索では条件によって絞り込んだり表示順を並び替えたりもできるので、お気に入りの先生が見つかったらリピートすることも可能です。各先生のページにはほかの生徒からのレビューも記載してあるので、それを参考に選んでみるのもおすすめ。(レビューは日本語でした!)

さて、意を決して、念願の「トラベル英会話」を受講することに。このカリキュラムは、Unit AからJまでの10個のテーマで用意されており、それぞれのシーンに適した英語の表現を確認し、ロールプレイで実際に会話をして学んでいくという流れです。

【トラベル英会話で扱うトピック】

  • Unit A:空港
  • Unit B:両替・交通機関
  • Unit C:ホテル
  • Unit D:レストラン
  • Unit E:ファストフード
  • Unit F:観光
  • Unit G:ショッピング
  • Unit H:レンタカー
  • Unit I:トラブル
  • Unit J:病院

Unit Aだけでも1から10まで用意されており、空港でよく使うフライトの予約から席の確認、入国審査官とのやり取りなどを学ぶことができます。私は当初1回の授業でUnitすべての内容が完了すると勘違いしていたのですが、生徒の進捗にあわせて1つずつこなしていくため、どれくらいで全部完了するかは人によるようです。ちなみに、私は4回でUnit Aが完了しました。

画像1: 初回は大混乱! すべてが英語で進む環境

初回は、とくに緊張していたこともあり英語のリスニングがなかなか難しく、先生がいま話しているのが教科書の内容なのか雑談なのかがうまく判断できなくてかなり難航。A-1はフライトの予約についてのカリキュラムだったのですが、てっきり教材外の話はないと思い込んでいたのが敗因でした。

「海外旅行に行くならどこに行きたい?」「何をしに行きたいの?」という、よかれと思ってしてくれた質問が、あまりにカリキュラムの内容に沿いすぎていて、どこかに書いてあったっけ!? と、とにかくテンパってしまいました(笑)

なんとか「アメリカのディズニーの、スター・ウォーズのエリアに行きたい」とたどたどしく告げ、先生は「それ以外は?」と広げてくれようとしたのですが単語が出てこなさすぎて「No.」と一蹴。「フィリピンはどう? 興味ある?」と聞かれて後悔しました(笑)

画像2: 初回は大混乱! すべてが英語で進む環境

つい、授業だからという気持ちが先に立って文章で喋らなきゃと思ってしまったのですが、まずは単語だけでもコミュニケーションを取るというのが大事でしたね。最初から完璧にこなそうとせず、まずは「英語の環境に耳を慣らす」というスタンスが大切だと痛感しました。

最初だから予習せずに受けてみようと思って事前に確認していなかったのと、どうせ受けるならと3コマ連続で予約していたのを後悔。結局A-1すら終わらず、2回目もA-1から再スタートすることになってしまいました。

しかし、2回目以降からは少しずつレッスンの流れのコツを掴むことに成功! 初回がボロボロだったので不安しかありませんでしたが、そんな状況からでも徐々に慣れていくことができました。先生によって進め方は異なりますが、それぞれのやり方でさまざまな切り口からアプローチしてもらえるため、楽しく学べます。

画像3: 初回は大混乱! すべてが英語で進む環境

チャットツールを介して先生が送ってくれる内容は、翻訳を確認することもできるので、それも駆使しつつなんとかこなして初日は終了。後日録画を見てみると、先生が話している内容はちゃんと聞き取れる易しいレベルだったので、本当にテンパっていると分かるものも分からなくなるものですね。

そして、私は気づきました。私くらいのレベルなら、最初は初心者におすすめされていた「脳トレ英語」がいいのでは……? と。

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