※掲載している料金は参考価格です。実際の料金は時期によって異なります。
岐阜を満喫できるおすすめのホテル5選

戦国大名・斎藤道三や織田信長がゆかりを残した岐阜は、日本三大名泉の下呂温泉や鵜飼で知られる長良川など観光名所が豊富です。今回は、歴史と自然、文化の魅力を一度に味わえる岐阜で、旅の拠点となるホテルを厳選しました。ここからは予算に応じて選べる、おすすめの宿をご紹介します。
【予算1万円以下】ホテルリソル岐阜(岐阜)
JR岐阜駅から徒歩5分、空港からも好アクセスの「ホテルリソル岐阜」。落ち着いた色合いの広々とした客室はシューズオフスタイルで、自宅で過ごすようにリラックスできます。
食事は約40種類のブッフェが用意され、飛騨豚や美濃古地鶏、飛騨牛すじカレー、各務原キムチなど地元の味覚が堪能可能。
観光にもビジネスにも便利で、宿泊料金が手頃ながら上質な滞在を叶えるホテルとして、幅広い世代から長年支持されています。
【ホテルリソル岐阜】
所在地:岐阜県岐阜市長住町5-8
TEL:058-262-9269
公式サイト
【予算1万~2万円未満】下呂観光ホテル(下呂温泉)
日本三名泉のひとつ、下呂温泉を満喫できるのが「下呂観光ホテル」です。源泉100%かけ流しの湯に浸かりながら、温泉街の夜景を眺めるひとときは格別ではないでしょうか。
客室には掘りごたつ付きの窓際スペースがあり、心地よい寛ぎを提供。朝食は地元食材を使った煮物やお総菜が中心の松花堂スタイルで、体に優しい味わいが魅力です。
名湯と郷土料理の双方を満喫でき、癒しを求める旅行者にふさわしい宿として人気を集めています。
【下呂観光ホテル】
所在地:岐阜県下呂市萩原町西上田2148-1
TEL:0576-25-3161
公式サイト
【予算2万~3万円未満】十八楼(長良川温泉)
江戸時代から続く老舗旅館「十八楼」は、長良川温泉の名宿です。良質な鉄分やラドンを含む茶褐色のにごり湯は効能豊かで、明治時代に造られた「蔵の湯」は写真映えスポットとして人気があります。
周辺には昔ながらの町家が並ぶ川原町エリアがあり、散策にも最適。女性には、ネイルケアを楽しめるマニキュアやアロマポットの無料貸出もあり、きめ細かな心遣いがうれしい宿です。
鮎茶漬けをはじめ岐阜の味覚も豊富で、伝統と現代の魅力を同時に体験できます。
【十八楼】
所在地:岐阜県岐阜市湊町10番地
TEL:058-265-1551
公式サイト
【予算3万~4万円未満】龍リゾート&スパ(高山龍神温泉)
標高1,000メートルの高原に位置する「龍リゾート&スパ」は、避暑地としても人気があります。純度100%の源泉かけ流し温泉で心身を癒せるだけでなく、トレッキングや満天の星空観賞といった大自然体験も魅力です。
夕食は飛騨牛を中心に旬の食材を使った懐石料理、朝食は朴葉味噌や鮭のゆうあん焼きなど郷土の味覚を堪能できるのも魅力的。四季折々の自然に包まれ、静かな環境で贅沢な時間を過ごせる特別な宿として、記念日旅行にも最適です。
【龍リゾート&スパ】
所在地:岐阜県高山市荘川町新渕892-11
TEL:05769-2-2611
公式サイト
【予算4万~5万円未満】千歳楼(養老)
国登録有形文化財に指定され、文化人に愛された歴史ある宿「千歳楼」。養老の滝観光とあわせて宿泊したい名宿です。総ヒノキ造りの浴槽や伊吹薬草を用いた薬草風呂は癒し効果抜群。
大正天皇が皇太子時代に宿泊された「松の間」では、日本建築の粋と歴史を感じられるでしょう。食事は飛騨牛をふんだんに取り入れた贅沢なコースで、特別な日をさらに華やかに演出してくれる宿です。時を越えて受け継がれる格調高さがあり、唯一無二の体験を提供します。
【千歳楼】
所在地:岐阜県養老郡養老町養老公園1079
TEL:0584-32-1118
公式サイト
岐阜で歴史や自然を感じて

岐阜には、日本三大名泉の温泉や戦国武将ゆかりの城、江戸の風情が残る町並み、そして四季ごとに楽しめる自然など、魅力が詰まっています。
予算に合わせてホテルを選べば、その土地ならではの体験ができるのもうれしいポイント。訪れるたびに新しい発見があり、思わず何度でも足を運びたくなる岐阜の旅を、ぜひ気軽に楽しんでみてください。きっと心に残る素敵な思い出が待っているはず。





