福岡が誇る“いちごの王様”、「あまおう」の祭典が開幕! プレミアムレセプションでは、山本美月さんや鎧塚俊彦シェフら豪華ゲストが、あまおうの新たな魅力を熱く語りました。また、2月11日(水)から始まる「あまおうフェア」では、初鰹や鴨肉とあまおうがコラボする驚きのメニューも登場。これまでの常識を覆す、新しいいちご体験の全貌をレポートします!

そもそも「あまおう」って?

いちごが旬を迎えるこの季節。一口にいちごと言っても、栃木県の「とちおとめ」や、静岡県の「紅ほっぺ」、「章姫(あきひめ)」などなど、品種はさまざま。なかでもよく目にするのが、福岡県が生んだブランドいちご「あまおう」ではないでしょうか。

じつは、あまおうという名前は「かい・るい・おきい・まい」の頭文字から名付けられたって知っていましたか?

鮮やかな赤みと豊かな甘み、そして一粒の満足感は、まさに「いちごの王様」と呼ぶにふさわしい風格を備えています。

画像: あまおうは、デビューから23年!

あまおうは、デビューから23年!

そんな「あまおう」の魅力を国内外へさらに発信すべく、2026年1月21日(水)、銀座の「THE GRAND GINZA」にて「あまおう」プレミアムレセプションが開催されました。

今回は、「あまおう」プレミアムレセプションの様子と、2月11日(水)から開催される「あまおうフェア」の注目メニューについてご紹介します。

プレミアムレセプションでは、あまおうへの情熱が感じられました!

画像: 「あまおう」プレミアムレセプション・登壇者の方々

「あまおう」プレミアムレセプション・登壇者の方々

会場には、福岡県知事をはじめ、JA全農ふくれんの代表者、そして実際に「あまおう」を育てる生産者の方々が集結。さらに、福岡県出身の俳優・モデルである山本美月氏や、パティシエの鎧塚俊彦氏ら国内屈指の著名シェフたちが登壇し、豪華なトークセッションが繰り広げられました。

トークセッションの大きなテーマは、品種間競争が激化する「イチゴ戦国時代」において、いかにして「あまおう」が日本一のブランドであり続けるかという点です。生産者からは高品質で安定した供給へのこだわりが語られ、シェフたちからは料理人の視点で見た「あまおう」のポテンシャルの高さが披露されました。

そして、今回のこのレセプション。じつは、2月から始まる「あまおうフェア」のプロローグでもあります。

「あまおうフェア」では、東京都内の有名店やパティスリーが参加して、この時期だけのプレミアムな“あまおう体験”ができるんです。

フェアは2段階に分かれていて、第1弾は「未知を味わう、『あまおう』の挑戦」(2月11日〜2月25日)。そして第2弾は「心ほどける、『あまおう』の時間」(2月26日〜3月11日)というテーマで展開されます。

単なる果物としてじゃない、料理としての「あまおう」の新しい顔が見られる絶好のチャンス! 特設サイトも随時更新されるそうなので、要チェックです。

絶対に食べてほしい! 注目の4メニューを深掘り

2月11日(水)から開催される「あまおうフェア」のなかから、とくに注目したい4つのメニューを詳しくご紹介します。

YAMAGATA San-Dan-Delo:豚のローズマリーグリルとあまおうのローズマリーロースト

画像: 奥田政行シェフが手がける「豚のローズマリーグリルとあまおうのローズマリーロースト」

奥田政行シェフが手がける「豚のローズマリーグリルとあまおうのローズマリーロースト」

まずはイタリアンの名店から。なんと、豚肉とあまおうを一緒にローストしちゃうんです! いちごをお肉と合わせるなんて……と思うかもしれませんが、これが「未知を味わう」というテーマにぴったり。

ローズマリーの香りと豚肉の旨味に、ローストされて濃厚になったあまおうの甘酸っぱさが絡む様子は、想像しただけでお腹が鳴ります。

フルーツを「具材」として楽しむ、イタリアンならではの驚きの一皿。銀座一丁目で、新しい味覚の扉が開くこと間違いなしです。

Restaurant L'affinage:鴨の胸肉のロースト 赤ワインの香るあまおうのソースとあまおうのマリネのデュオ

画像: 高良康之シェフが手がける「鴨の胸肉のロースト 赤ワインの香るあまおうのソースとあまおうのマリネのデュオ」

高良康之シェフが手がける「鴨の胸肉のロースト 赤ワインの香るあまおうのソースとあまおうのマリネのデュオ」

フレンチの「レストラン ラフィナージュ」では、あまおうを2つの仕立てで楽しめます。メインは鴨のロースト! ここに赤ワインとあまおうのソースを合わせるという、贅沢の極みのような一皿です。

さらに、フレッシュなあまおうのマリネも添えられているので、火を通した濃厚なソースと、生の瑞々しい果実感を同時に楽しめるのがポイント。

鴨肉のコクとあまおうの相性は、フレンチ好きならずとも体験してほしい大人の味わい。銀座五丁目の洗練された空間で、優雅に楽しみたいですね。

銀座 大石:初鰹の炙りとあまおうのサラダ ハリッサのソース

画像: 大石義一シェフが手がける「初鰹の炙りとあまおうのサラダ ハリッサのソース」

大石義一シェフが手がける「初鰹の炙りとあまおうのサラダ ハリッサのソース」

続いては、予約困難店としても有名な「銀座 大石」。ここで提案されるのは、なんと初鰹とあまおうのコンビネーションです!

鰹の香ばしさと、あまおうの甘み、そこにピリッと辛い「ハリッサ」(唐辛子ベースの調味料)を効かせたソース。この意外すぎる組み合わせが、サラダとしてどうまとまっているのか……ワクワクしませんか?

シェフの遊び心と技術が詰まった、まさにフェアを象徴する挑戦的なメニュー。銀座二丁目で、驚きの食体験が待っています。

EMMÉ:あまおうと金木犀のシブーストパフェ

延命寺美也シェフが手がける「あまおうと金木犀のシブーストパフェ」

最後はやっぱりスイーツ! 渋谷にある「EMMÉ(エンメ)」からは、見た目も華やかなパフェが登場します。

あまおうの美味しさはもちろん、ふわっと香る「金木犀」のアクセントがポイント。シブースト(表面をキャラメリゼしたフランスのスイーツ)の優しい甘さと、あまおうのジューシーさが口のなかでとろけます。

頑張った自分へのご褒美に、心ほどける甘いひとときを過ごすのにぴったりの逸品。渋谷二丁目の隠れ家的なお店で、ゆっくり味わってみてください。

自分へのご褒美に、プレミアムな「あまおう」を!

どのメニューも、あまおうへの愛と情熱が詰まっていて本当に美味しそうですよね。

ほかにも、IMADEYA GINZA、羽田産直館では、農場から直送された超大玉(1粒40g以上!)のあまおうが限定販売されるポップアップストアも開催されるそうです。

画像: 実際に試食させていただきましたが、本当に濃厚な味でおいしかったです!!

実際に試食させていただきましたが、本当に濃厚な味でおいしかったです!!

このプレミアムなあまおうは、空路を使って大切に運ばれ、“空飛ぶいちご”と呼ばれるにふさわしい鮮度。大きさ・形・色艶といった外観が素晴らしいのはもちろん、高糖度の物だけが厳選されています。その糖度は、なんと11度以上!

一般的に、糖度は10度を超えると甘いと感じられるので、自分へのご褒美や大切な人へのギフトにもぴったりです。

皆さんもぜひ、この機会に食べてみてくださいね♪

【開催概要】

<第1弾>未知を味わう、「あまおう」の挑戦
開催期間:2026年2月11日(水)~2月25日(水)
参加店舗:東京都内 有名料理店・パティスリー 20店舗

<第2弾>心ほどける、「あまおう」の時間
開催期間:2026年2月26日(木)~3月11日(水)
参加店舗:東京都内 有名料理店・パティスリー 7店舗

「あまおうポップアップストア」
開催期間:2026年2月11日(水)~17日(火)
店舗:IMADEYA GINZA、羽田産直館

公式サイト:https://pr.gnavi.co.jp/promo/fukuoka-amaou/

おすすめのフード情報はこちらもチェック!

おすすめの新着記事

よく読まれている記事

This article is a sponsored article by
''.