ameの自己紹介
映画を始めとする映像作品には非日常を求めるタイプ。エンディングはハッピーエンド派。圧倒的な強さを誇る主人公が登場するアクションが好み。
主に利用している配信サービス:アマプラ、ディズニープラス、Netflix
好きなジャンル:アクション、SFなど
“復讐×アクション”といえば『ジョン・ウィック』シリーズ!
悪人に害された主人公がブチギレて無双する系のジャンル、「ヴィジランテ(私刑・復讐)」。最強の主人公が好きな私は、このジャンルが大好きなんです。
有名なシリーズものだと『イコライザー』シリーズや、ジェイソン・ステイサム主演の映画などが挙げられます。ちなみに、最近の映画『ワーキングマン』(2026)は、予告の音声を聞くだけでジェイソン・ステイサムのヴィジランテものだとすぐ分かるほど(笑)もはや様式美。
そして、“復讐”といえば、このシリーズを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

スーツでとにかく戦いまくる!
そう、『ジョン・ウィック』シリーズです!
私がこのジャンルに手を出すきっかけとなったシリーズで、非常に思い入れのある作品です。戦闘はわりと苦戦するので安心感100%で観ることはできないのですが、やってみたい動きが多々あって、やっぱりよいアクション映画だと思います。
というわけで、今回は『ジョン・ウィック』シリーズの4作品をご紹介!
3作目と4作目の間に位置するスピンオフの『バレリーナ:The World of John Wick』(2025)や、「ザ・コンチネンタル:ジョン・ウィックの世界から」というドラマもありますが、今回はメインであるオリジナルシリーズについて扱います。
1作目には、直接的にひどい描写ではないものの、犬が殺されてしまうシーンがあるので、苦手な方はお気をつけください。
『ジョン・ウィック』シリーズ概要
・『ジョン・ウィック』(2014)
上映時間:1時間41分
・『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)
上映時間:2時間2分
・『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)
上映時間:2時間11分
・『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023)
上映時間:2時間49分
本数:4本
合計時間:8時間43分
【配信サービスの例】
・Netflix:すべて見放題で配信中
・アマプラ:すべてレンタルで視聴可能
『ジョン・ウィック』のあらすじ
かつて裏社会で「ババヤガ(ブギーマン)」と恐れられた伝説の殺し屋ジョン・ウィック。愛する女性と出会い、裏社会から足を洗って静かに暮らしていましたが、妻を病で亡くし絶望のどん底に突き落とされます。
そんな彼のもとに届いたのは、妻が遺してくれた一匹の子犬。子犬との生活にようやく希望を見出し始めた矢先、ロシアン・マフィアに目をつけられ、大切なものを理不尽に奪われてしまいます。
彼らが怒らせたのは、人類でもっとも怒らせてはいけない男でした。大切な思い出をすべて踏みにじられたジョンの復讐劇が、いま幕を開ける──!
『ジョン・ウィック』の予告編はこちら
映画『ジョン・ウィック』本予告
youtu.be『ジョン・ウィック:チャプター2』のあらすじ
復讐を果たし、静かな生活に戻ろうとしたジョン。しかし、裏社会の「誓印(絶対に断れない約束)」を交わしたイタリアン・マフィアのサンティーノが、彼の前に現れます。
一度は断るものの、掟を破った対価として思い出の自宅を爆破されてしまうジョン。しぶしぶ暗殺の依頼を引き受ける彼でしたが、任務完了後に待っていたのは、サンティーノによる裏切りと、世界中の殺し屋たちへのジョンの賞金首告知でした。
全方位敵だらけとなったジョンの逃亡と逆襲のゆくえやいかに!?
『ジョン・ウィック:チャプター2』の予告編はこちら
今度は家かよ!『ジョン・ウィック:チャプター2』予告編
youtu.be『ジョン・ウィック:パラベラム』のあらすじ
裏社会の絶対的な聖域である「コンチネンタル・ホテル」内で殺人を犯してしまったジョン。コンチネンタルから追放処分を受け、1400万ドルの賞金首となってしまいます。
全世界の殺し屋たちから命を狙われ、ニューヨークの街中で絶体絶命の逃亡劇を繰り広げるジョン。満身創痍になりながらも、彼はかつての血の誓約を頼りに、モロッコ・カサブランカへと飛び、生き残るための道を模索します。
主席連合が送り込む最強の刺客たちを相手に、ジョンの限界を超えたサバイバルが始まる!
『ジョン・ウィック:パラベラム』の予告編はこちら
映画『ジョン・ウィック:パラベラム』特報
youtu.be『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のあらすじ
裏社会の支配者である主席連合から自由になるため、決死の戦いを続けてきたジョン。しかし、主席連合の新たなる若き権力者 グラモン侯爵は、ジョンを完全に抹殺するため、ジョンの旧友であり盲目の達人ケインを刺客として放ちます。
ジョンは、日本の「大阪コンチネンタル・ホテル」に身を寄せるものの、そこにも容赦なく追手が押し寄せ、事態は世界を巻き込む死闘へと発展。ついにジョンは、グラモン侯爵との宿命に決着をつけるため、裏社会の古き掟に基づいた「一対一の決闘」を申し込むことに。
舞台はフランス・パリ。果たしてジョンは、この終わりのない血の連鎖から解き放たれることができるのか……!?
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の予告編はこちら
【本予告】『ジョン・ウィック:コンセクエンス』9/22公開
youtu.beわりと泥臭く、とにかく戦いまくる! どんどん過激になっていくアクション
『ジョン・ウィック』シリーズの最大の特徴は、銃とカンフーを融合させた「ガン・フー」をはじめ、爆弾、ナイフ、ヌンチャク、果ては鉛筆まで、何でも武器にする超過激なアクション。
とくに近接武器は、想像しやすい身近なものが多いので、思わず「痛い痛い!!」と叫びたくなるようなシーンもあります。

アクション見始めの頃に手を出したので、かなり印象に残ってます
そして、『イコライザー』シリーズとは違い、涼しい顔で敵を片付けるわけではありません。敵の戦闘員もめちゃくちゃ強くてタフなので、近接格闘になると毎回本当にギリギリの戦いになります。
「伝説の殺し屋なのにそんなに苦戦する!?」と思うこともしばしば。思わず顔を手で覆ってしまって、隙間から見たこともありました(笑)
そんな戦闘も、シリーズを重ねていくごとにさらに過激になっていき、スケールもアップ。4作目『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、もうほとんど戦闘時間だったのではと思うほどのボリュームになっています。2時間49分のうち、もはや2時間分は戦っている気がする。
公開当初、映画館で観たのですが、さすがに体力を削られましたね(笑)映画を見ていてここまでスタミナを消費することってないと思います。まさに、アクションの過剰摂取!

ドニー・イェンは、『イップ・マン』シリーズが有名ですね!
正直、個人的にはアクションのバランスは3作目までが好みなんですが、4作目には仕込み杖を扱う盲目の達人・ケインを演じるドニー・イェンが出ていて、これがまたかっこいいんですよ! 隙と攻撃に緩急があって、魅了されます。
そして、2025年4月には5作目の制作が正式に報じられ、まだまだシリーズは続きそう! 最近はどんな作品でも続編が出ることが多いですね。その作品の世界が終わらず続くというのは嬉しいものです。(たとえ、それがたまにコケたとしても……。)

薬指の指輪も重要なアイテム
ジョン・ウィックの戦いはいつだって痛々しく、満身創痍ですが、それもまた魅力の一つ。いつ続編がきてもいいように、ぜひ今から観てください。
ちなみに、エンドロール後に特別映像が流れる場合があります。見逃さないよう、お気をつけください!













