《ameの自己紹介》
映画を始めとする映像作品には非日常を求めるタイプ。エンディングはハッピーエンド派。圧倒的な強さを誇る主人公が登場するアクションが好み。
主に利用している配信サービス:アマプラ、ディズニープラス、Netflix
好きなジャンル:アクション、SFなど
どのドウェイン・ジョンソンがお好き?
元いじめられっ子のCIAが会計士を巻き込む『セントラル・インテリジェンス』
『ジュマンジ』シリーズや、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)など、ドウェイン・ジョンソンとよく共演するケビン・ハート。初めてタッグを組んだのが、この『セントラル・インテリジェンス』です。
ドウェイン・ジョンソン演じるロビーは元いじめられっ子で、ケビン・ハート演じるカルビンに助けられた過去を持ちます。いじめられていた当時のロビーは、かなりの肥満体型。なんですが、ドウェイン・ジョンソンはムキムキですよね。どうしていたかというと……、
顔だけ合成しています!!
体はシオーネ・ケレピ、顔はドウェイン・ジョンソンと、なかなかおもしろいことになっているんです(笑)若干「地獄のミサワ」のように顔が中心に寄っている感じはありますが、バランスがおもろいので、一見の価値あり。
そんなポチャイン・ジョンソンから、ドウェイン・ジョンソンへと劇的ビフォーアフターを果たし、カルビンを巻き込みつつ戦っていく本作は、もはや疑う余地のないアクションコメディです。頭を空っぽにして、ロビーとカルビンのバディをぜひ楽しんでほしいなと思います。
ドウェイン・ジョンソンのいたずらっぽい笑顔やお茶目な表情など、いろんな表情をたくさん見ることができるうえ、カルビンとの掛け合いも独特のゆるさがたまりません。
最後に観ることができるNGシーンもめっちゃイイです。NG集大好き。撮影現場が楽しそうすぎるんですよね(笑)ドウェイン・ジョンソンとケビン・ハートはプライベートでも仲よしなんですが、初共演作品の撮影シーンの時点でもう仲よし。
ちなみに、NG集が好きなら、もはや言わずもがななところはあるもののジャッキー・チェンの映画もおすすめ。アクションコメディとバディものという共通点もあり、クリス・タッカーと共演している『ラッシュアワー』シリーズが好きです。よければこちらもぜひ!
頭脳派FBI捜査官が美術品泥棒と共闘する『レッド・ノーティス』
ドウェイン・ジョンソンのほか、『デッドプール』シリーズや『フリー・ガイ』(2021)などでおなじみのライアン・レイノルズと、『ワイルド・スピード』シリーズや実写版『白雪姫』(2025)などに出演しているガル・ガドットという、豪華キャストによるアクションコメディ映画『レッド・ノーティス』。
ドウェイン・ジョンソンが、(珍しく)頭脳派なプロファイラーのハートリーを、ライアン・レイノルズが、軽薄な美術品泥棒ノーランを、ガル・ガドットが、凄腕の大泥棒ビショップを演じています。
プロファイラーとは、犯罪心理学や統計学をもとに、犯人の性格や行動特性などを推定する専門家のこと。作中、ハートリーがノーランの性格や家族との関係などを当てるシーンがあるんですが、これがえらいかっこいいのです!
海外ドラマ「メンタリスト」の主人公・ジェーンに憧れている私的には、もうこのハートリーに惚れ惚れ。そのシーンまでは、ドウェイン・ジョンソンがちょっといつもよりインテリ系かもな〜くらいのテンションだったのですが、ここで一気に引き込まれました。
心理的に主導権を握って手玉に取るって本当にかっこいいんですよね〜! もちろん、腕っぷしが強いがゆえに圧倒的強者として君臨するのも好きなんですけど、知略で精神的に上回っていると感動します。私も心理学を学んでみたい!
ちなみに、タイトルでもある「レッド・ノーティス(Red Notice)」とは、インターポール(国際刑事警察機構)が発行する国際手配書のこと。ハートリーは、いつもだったらこのレッド・ノーティスの発令が出勤の合図なんですが、こともあろうに自身が手配をかけられる側に回ってしまうんです。
そして、なんやかんやでバディを組むことになるノーラン。こいつがまた、めちゃくちゃに良いキャラなんですよ!!
「なんでヘアネットかぶってんの? あんたハゲなのに」と言うシーンとか、もう大好きです。ずっとこんな感じのやり取りが続くんですよ。おもしろすぎる。『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の「ゆるい服を着ろ」と同じくらい気に入っています。
おもしろバディの掛け合いが魅力的すぎるうえに、ドウェイン・ジョンソンに対して固定観念がある人ほど驚く仕掛けがある本作。Netflixに加入している方は、ぜひ観てみてください。なんなら、これを機に加入するのもおすすめです。観て。
アンチヒーローとして破壊の限りを尽くす『ブラックアダム』
DCコミックスのヴィランであるブラックアダムを主役に据えた本作『ブラックアダム』。「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)の11作目の作品です。
なんと、ドウェイン・ジョンソンは、この映画のために半年以上も肉体を磨き上げています。本来、こういうムキムキボディは特殊なスーツを使用するらしいのですが、ドウェイン・ジョンソンは自前の筋肉で出演しています。すごすぎる。
あまりの筋肉に、特殊なスーツいらないじゃんと、ジャウム・コレット=セラ監督がビビっていたというエピソードが好きです(笑)

あまりにもムキムキだもんね
この作品は、目的のためには手段を選ばない「アンチヒーロー」として自身の正義を遂行するドウェイン・ジョンソンを見ることができます。
ドウェイン・ジョンソンといえば、ヴィランのイメージがまったくないので、このキャスティングを知ったときには本当に意外に思ったものです。けっこう役者のイメージと役のイメージって重なりやすいので、こういう役もするんだなあと新たな一面を嬉しく思いました。(どの立場)
正直、もともとのフィジカルが強すぎるせいで、いまさら目からビームが出ようと、稲妻の力を駆使しようと、もはや驚きはありません。むしろ、能力に頼らずフィジカルで戦った方がよいのでは? と思っていたほどです。恐ろしいですね、筋肉のパワーって。
なんだか見ている側まで脳筋になってきそうですが、ブラックアダム(テス・アダム)はシンプルなキャラクターではありません。苦悩と悔恨を抱えており、復讐鬼として暴れ回るのです。そのあたりも見どころのひとつだと思います。
それにしても、スーパーヒーロー映画は一般人や街の被害が毎回とんでもないですよね。あまり顧みられることもない印象なので、いつもそこがちょっと気になっています(笑)
気になったドウェイン・ジョンソン主演映画はありましたか? この機会にぜひ、挑戦してみてくださいね!






