《ameの自己紹介》
映画を始めとする映像作品には非日常を求めるタイプ。エンディングはハッピーエンド派。圧倒的な強さを誇る主人公が登場するアクションが好み。
主に利用している配信サービス:アマプラ、ディズニープラス、Netflix
好きなジャンル:アクション、SFなど
とにかく観てほしいので、語ります
『ズートピア』については、「バディの絆が最高! 劇中歌にも注目したいディズニー映画3選」という記事でもすでにご紹介しているのですが、改めて魅力をお伝えしていきたいと思います。
まず、『ズートピア』シリーズを語るうえで絶対外せないのが、ウサギのジュディ・ホップスと、キツネのニック・ワイルド。

この頃はまだニックの手のひらで転がされていたジュディ
ジュディは、とにかく頑張り屋さんで、ウサギが警察官になるということを反対されることもあるなか、警察学校をなんと首席で卒業。ウサギ初の警察官として、ズートピアの中心部へ配属されます。
しかし、配属先のズートピア警察署の署長であるアフリカスイギュウのボゴからは、駐車違反の取り締まりを命じられ、不満を感じつつもがむしゃらに働いていたところ、ニックと出会うのです。
対してニックは、皮肉屋だけど意外と情に厚く、じつは優しいナイスガイ。最初こそジュディを馬鹿にしつつ軽くあしらっていたものの、詐欺によって得た収入分の納税を申告していなかった証拠を握られてしまい、彼女に巻き込まれる形で捜査に協力していくことになります。
2人の性格は正反対で、何事にも全力で正義感の強いジュディが、冷静で現実主義的なニックを振り回すことが多いのですが、この掛け合いもまたおもしろいです。
1作目では、ジュディは頑張りがから回ることがありつつも、努力ができて機転もきくので、よくあるトラブルメーカー的に足を引っ張りすぎることもなく、2人で協力して事件を解決していくという印象が強いかなと思います。

クールなキャラが振り回されているのも、またよし
そして、『ズートピア2』では、そんな2人が新たな事件に挑むのです。1作目を観たのなら、『ズートピア+』でその裏側の出来事も楽しみつつ、そのまま『ズートピア2』を観た方がいい! とくに、ニックが好きなら! ニックの株、爆上がりです。
ジュディは少し振り回し方が過激になってはいますが、ニックの株が上がりすぎるので、もはやこれでいい。ニックに幸あれ。個人的には、ジュディのとある発言には呆気にとられてしまったものの、全体的にニックがとんでもなくいいやつすぎて感動すら覚えました。
(でも、ジュディには一旦落ち着いてもらいたい!! ニックいいやつすぎる!!)
1作目はジュディの頑張りにスポットが当たっていて、2作目はニックの頑張りが掘り下げられているなと思います。お互いがお互いを大事にしてバディを続けていってほしいものです。(誰)
そして、『ズートピア』シリーズは、主題歌も最高! 英語版も日本語版も、どちらにも良さがあります。それぞれYoutubeのリンクを貼るので、ぜひ聴き比べてみてください。
▼『ズートピア』の主題歌「Try Everything」の英語版・日本語版
▼『ズートピア2』の主題歌「Zoo」の英語版・日本語版
1作目の主題歌「Try Everything」は、本編を日本語版で観ると日本語版の方が流れるので、そこもポイント! 映像も相まってかなり入り込んで楽しめる楽曲です。
一方、2作目の主題歌「Zoo」は本編がどっちの言語設定でも劇中で流れるのは英語版のみですが、そもそもローカライズ版の制作が許可されたのは、世界でもなんと日本だけ!
ちなみに、シャキーラとDream Amiがコラボレーションした特別バージョンも配信されています。
Zoo
youtu.beまた、劇中ではエンディングのアレンジがかなりいいので、本編を観たら最後まで楽しんでほしいです! シンセサイザーやマーチングバンド、トライアングルなどなど、さまざまな楽器が演奏に混ざるので、かなり盛り上がります。
なお、『ズートピア2』のエンドクレジットのあとには、特別映像も! 第3作の制作を示唆するような描写もあるので、楽しみに待ちたいですね。

『ズートピア2』は映画館でも楽しんだけど、今度はディズニープラスで観まくるぞ
この記事を書いていたらまた観たくなってきました! 皆さんもぜひ、見放題独占配信中のディズニープラスで『ズートピア』シリーズを楽しんでくださいね♪










