フォーマルからインフォーマルまで、自身のこだわりを移す鏡として選ばれる腕時計の数々。ここではブランド腕時計専門店・MOON PHASE(ムーンフェイズ)が最新モデルからアンティークまで、見る者の感性を刺激する1本をセレクト。今回は、IWCとF1チームのコラボで生まれた『パイロット・ウォッチ クロノグラフ 41 “MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM”』をご紹介しよう。
※当連載は掲載Vol.239までdino.networkに連載されていました。Vol.240からは当メディア『singles』にてお楽しみください。

International Watch Company(IWC)
ドイツ語圏でもあるシャフハウゼンに拠点を置くスイス企業。社名が英語名なのは、アメリカ人のフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズにより創設されたことに由来する。彼はアメリカの自動化による生産技術とスイスの伝統的な時計作りの融合を目指し1868年にIWCを創業。1936年にパイロットウォッチ・マークIXの登場で多くのパイロット支持を獲得。後継モデルがイギリス空軍に採用されるなど、パイロットウォッチ=IWCというイメージを確立した。

ペトロナスグリーンを纏うパイロット・ウォッチ

1936年から今日まで、約90年もの間ロングセラーとなっているIWCの「パイロット・ウォッチ」コレクション。航空計器を思わせるデザインをベースに、これまで多数の派生モデルが生まれてきた。

今回ご紹介するのは、鮮やかなグリーンカラーが目を引く印象的な1本。F1チームである「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン」の公式チームウォッチとして誕生した『パイロット・ウォッチ・クロノグラフ41 “MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM”』である。

画像: パイロット・ウォッチ・クロノグラフ41 “MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM”

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ41 “MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM”

パイロット・ウォッチコレクションとしての機能は継承しながら、ケース素材をチタンにすることで軽量化を実現。ブラックの文字盤に輝く“ペトロナスグリーン”は「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン」のイメージカラーだ。

クロノグラフのインダイヤルは12時・9時・6時の位置に縦に並び、3時位置にはデイデイト機能を搭載。針や数字は全体的に太めで非常に視認性も良い。

裏蓋はスケルトンになっており、IWCの自社製クロノグラフムーブメント・Cal.69385を見ることができる。

ストラップは「EASX-CHANGE」システムによって、ワンタッチで交換可能だ。本モデルには替えのベルトが付属するので気分に合わせて楽しみたい。

実はこのコラボウォッチ、ブティックには並んでおらず、Eブティック(オンライン通販)でのみ販売というちょっと特殊な1本。現物を見ることがなかなか難しいため、気になる方はぜひムーンフェイズ銀座店でチェックしてみてほしい。

画像: ペトロナスグリーンを纏うパイロット・ウォッチ

IWC
パイロット・ウォッチ クロノグラフ 41
“MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM”
品番:IW388108
素材:チタン
サイズ:縦41㎜×横41㎜
防水:100M防水
ムーブメント:自動巻き
文字盤:ブラック
販売価格:1,130,000円(税込)※USED
【付属品】
外箱、内箱、取扱説明書、国内正規保証書(2022年6月)、替えの純正ベルトが付属
※価格は2024年3月現在のMOON PHASE銀座店・販売価格です。

MOON PHASE 〜STAFF VOICE〜

IWCのパイロット・ウォッチは定番中の定番で非常に人気の高いコレクションです。しかしそれがゆえに他人と被りやすかった。ところが本モデルは、「メルセデス-AMG」とのコラボレーションかつ、Eブティック限定という希少性も相まって、人と被ることがほとんどない1本といえます。

IWCのコレクションを探しても、これほど鮮やかで遊び心のあるモデルはなかなかありません。実際に現物を見る機会も少ないお時計ですので、ぜひお店で実際に腕に着けてみてください。きっとお気に入りの1本になるかと思います。

所在地東京都中央区銀座1-6-6 GINZA ARROWS1F
TEL03-5250-7272
営業時間11:00〜19:00(日曜祝日〜18:00まで)
定休日水曜日
公式サイトhttps://moon-phase.jp/
【MOON PHASE(ムーンフェイズ)銀座】

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