ベルトは、カジュアルコーデからビジネスシーンまで幅広い着こなしでワンポイントとして活用できるアイテムです。しかし、ベルトの長さや幅、色など選択肢が多すぎて、どんなコーデに合うのか戸惑ってしまいますよね。ここではレディースベルトの種類やそれぞれの特長、代表的な使用シーンを紹介しますので参考にしてください。

レディースベルトの種類

レディースベルトには多様な種類とデザインが揃っており、サイズ感や素材、ベルト幅によって全体の雰囲気をサッと変えられます。コーデのアクセントとして使いやすいレディースベルトの種類と、どんな服装におすすめなのかを見ていきましょう。

プレーンベルト

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ボトムを選ばずに合わせられるプレーンベルトは、ベルトループに通してサイズを調節して使います。ベーシックなベルトだからこそ色や素材も多彩で、1本は持っておきたいベルトです。

バックルの色やデザイン、太さによって印象が違うため、コーデに合わせてチョイスしてください。

リングベルト

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2つのリングバックルにベルトを通して固定するタイプはリングベルトと呼ばれます。

1980年代に人気だったこともありレトロファッションや古着にもマッチしやすいです。ワイドパンツとシャツといったきれいめスタイルの「はずしテクニック」にもおすすめ。

ウエスト調整が楽ちんなのも嬉しいポイント。

メッシュベルト

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メッシュ編みのベルトはとくに夏に人気のアイテムで、ワンピースのワンポイントにチョイスするとカジュアルっぽさや女性らしいリゾートスタイルが印象付けられます。

幅もさまざまで、網目に直接ピンを通す仕組みのため、ウエスト調整も自由自在です。颯爽としたイメージもあるため、レザー製メッシュベルト&パンツスーツのオフィススタイルもおすすめです。

ガチャベルト

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穴がなく「ガチャ」と呼ばれるバックルにベルトを通して使います。

布製のためスポーツミックスコーデ、デニムコーデのアクセントにもピッタリ。オーバーサイズのパンツにガチャベルトを長めに垂らして差し色にすれば、ナチュラルコーデにも大人カジュアルにもなじみます。

サッシュベルト

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サッシュベルトはベルト幅が太いのが特長です。

ウエストを細くスッキリ見せたり、コーデを引き締めてくれたりと女性らしさをアピールするのに人気のアイテムです。ニットスカートのウエストマークやレースアイテムとの相性も抜群。

ハードなデザインは「コルセットベルト」とも呼ばれています。

チェーンベルト

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全体がチェーンでできており、金具を使い飾りとして使います。シンプルなパンツスタイルのアクセントにすると華奢な印象に、ワンピースやドレスのウエストマークにあしらうと大人らしい上品な雰囲気に仕上がります。ほかにもデニム合わせはクールな印象になったりと、いろいろなアイテムと合わせやすいベルトです。

ベルトの役割としてよりもアクセサリー感覚が強く、コーデを格上げしてくれること間違いなしのアイテムです。

スタッズベルト

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ロックな雰囲気のあるスタッズベルトは、西部開拓時代のアメリカで炭鉱夫やカウボーイに愛用されていました。ロックテイストなファッションはもちろん、ウエスタン風コーデにもピッタリで、ジーンズやレザースカートとの相性がよいアイテムです。

辛口な印象を与えるため、シンプルな甘めコーデに合わせるミックススタイルのアイテムとしても取り入れられています。

ベルトバッグ

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ミニバック付きでワイドパンツやミニスカートなど裾広がりのボトムと相性がいい個性的なベルトです。

斜めがけするとカジュアルにもコーデしやすく、最近はレザーバッグタイプも人気。存在感があるアイテムのため、ワントーンでまとめるのもよし、差し色に使うもよし。

ウエスト部分を強調してくれるため細見えも期待できます。

ベルトを活用したコーデでおしゃれを楽しもう

画像: ベルトを活用したコーデでおしゃれを楽しもう

いくつかの種類のベルトを用意しておけば、統一感を上げたり、はずしテクに使ったり、細見え効果を狙ったりと、気分に合わせたおしゃれが楽しめます。コーデの幅が広がるので、たくさん持っておいても損はありません。

収納はハンガーにかけるか、丸めて収納ボックスに収めればスッキリ♪ ぜひベルトを使ったコーディネートを楽しんでみてくださいね。

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