本当はアンダーウェアをつけたくないけれど、マナーや視線が気になって我慢している方に知ってほしい一着があります。それが、締め付けゼロを実現したブラレスウェア「no-bu」。圧倒的な開放感はもちろん、じつは「避難所でのプライバシーを守る防災着」としても注目を集めているんです。今回は、実際の試着体験もあわせて、「no-bu」の魅力をご紹介します。

ブラレスウェア「no-bu」って?

皆さんは、アンダーウェアの締め付けが嫌になったことはありませんか?

毎日身につけるアンダーウェアは、一番内側の衣類なので着心地がその日の気分に直結するもの。近年、夏の暑さがどんどん厳しくなってきていることもあって、風通しの良い涼しい服を用意しても、結局はアンダーウェアの密着感が暑苦しい。さらに、あせもに悩む方も多いのではないでしょうか。

こういった理由から、金属や樹脂のワイヤーでがっつり補正するタイプより、ノンワイヤーのカップ付きインナーを常用する方も増えてきていると思います。

でも、つけない選択肢は基本的にありませんよね。「形が崩れるのが怖い」、「つけない状態ではマナー的に外出できない」。このように、本当はつけたくないのに我慢して日々着用している方に知ってほしい、新たな選択肢があります。

画像: ブラレスウェア「no-bu」って?

それが、ブラレスウェア「no-bu」

胸下のゴムもワイヤーも使わない締め付けゼロな着心地だけでなく、特殊構造の裏地により透けることなく1枚で着用可能なアイテムです。

通常のアンダーウェア、カップ付きインナーも、もちろんそれぞれの良さがあります。ただ、つけたくないときのために第三の選択肢を持っておくだけで、どんなときでも自信を持って過ごすことができるはず。

今回は、そんなブラレスウェア「no-bu」の試着会で実際に体験した感想をもとに、どんな点がおすすめかをご紹介していきます。

試着会で見えた「no-bu」の圧倒的なこだわり

2年間で5回も改良! ユーザーの声を大事にする開発

画像: 画像左:株式会社キャンプCEO 榊原 美歩さん、画像右:COO 鈴木 愛子さん

画像左:株式会社キャンプCEO 榊原 美歩さん、画像右:COO 鈴木 愛子さん

「no-bu」を生み出したのは、株式会社キャンプのCEO 榊原 美歩さん。フィンランドへ赴いた際、アンダーウェアを着用せずに出歩く女性の多さに衝撃を受け、帰国後に銭湯でくっきり残るゴムの跡を目にしたことから、アンダーウェアを必要としない服づくりを考えるようになったそうです。

そもそも、日本において、“アンダーウェアは常につけるもの”。つけずに過ごすことへの抵抗感はやはり払拭できるものではありません。世の女性たちに、本当に必要とされているのかを確かめるためにも、クラウドファンディングでプロジェクトを公開。

結果は、想定をはるかに上回るスピードでの完売! つけたくないのにつけているという方の切実な思いに応えるべく、ユーザーの意見を積極的に収集し、厳しいレビューも反映して常に改良を重ねているとのこと。

そのことがよくわかるのが、2年間で5回という、圧倒的な改良回数。半年から数年という開発スピードが一般的ななか、ユーザーアンケートと個別ヒアリング会を定期的に実施し、すさまじい速度で試作・改良をおこなっているんです。

このスピード感は、相当な情熱がないと実現できません。断られ続け難しいと言われていた特許申請も、1冊の本をきっかけに顧問になってもらうまで行動を起こし続け、無事に完了したのだとか。この熱意が「no-bu」に込められているとなれば、良いものが生まれるのも、また自然なことでしょう。

実際に手に取ってみてわかる、肌触りの良さ

肌にあたる部分を触ってみると、とってもやわらかくて、しっとりとしたやさしい触り心地にびっくり!

一番最初の商品が抱えていた課題「肌触りが悪い」、「ダーツがあたって痛い」という意見を取り入れて改良を重ねているだけあり、触り心地ばつぐん! これなら、ちょっとした擦れが不快感に繋がることもなく、快適に着ていられそう。

画像: ソフトマジックテープは、着脱時に音が鳴らない仕様。外れたりずれたりするのが心配でしたが、まったく問題なく、杞憂でした

ソフトマジックテープは、着脱時に音が鳴らない仕様。外れたりずれたりするのが心配でしたが、まったく問題なく、杞憂でした

新製品は、それぞれの体格・体型に合わせて位置を調整できるように、ソフトマジックテープによる可動式になっています。ユーザーの声が反映されて、着心地の課題や洗濯の課題などを次々にクリアしてくれるのが嬉しいですね!

ほかにも、「no-bu」専用インナーというものがありました。これは、素肌に直接触れる1枚目だからこそ、シアバター入りの化粧品成分を付着したコットン100%の生地で作られているそうです。

画像: 着るだけで保湿が期待できる、まさに“着る化粧品”

着るだけで保湿が期待できる、まさに“着る化粧品”

驚くべきポイントが、これが衣類の区分ではなく薬機法上の“化粧品”に該当する商品だということ。化粧品と表示するためには、「化粧品の表示に関する公正競争規約」というガイドラインに沿った内容である必要があります。

そのため、化粧品という表示がなされている衣類は、非常に珍しいもの。こだわりが見て取れますね!

試着してみると、その軽さ・楽さにびっくり

一見すると、ごくごく普通の洋服のように見えますが、これらすべてブラレスウェア! こんなにも種類が豊富なことに本当に驚きました。どのシーズンのアイテムも、Tシャツはもちろんのことニットやワンピースなど多岐に渡っています。

なかでも驚いたのが、シャツの存在。ブラレスウェアでシャツが可能だなんて、本当にびっくり! 夏場はTシャツより、こういったシャツをよく着るので、さっそく試着させてもらいました。

画像: シャツの内側はこんな感じ ※掲載画像は取材時の仕様です。現在は一部デザインを調整しており、実際の商品とは異なる場合があります。

シャツの内側はこんな感じ
※掲載画像は取材時の仕様です。現在は一部デザインを調整しており、実際の商品とは異なる場合があります。

これが、驚くほどさらっと着やすく、開放感ばつぐん! 最初は本当にアンダーウェアをつけなくて大丈夫なのかと、あまりにも慣れない開放感に思わず戸惑ってしまいました。世の男性はこれがスタンダードってこと……? 夏場も超涼しいじゃん! ずるい!

と思ったのですが、男性もインナーは挟むでしょう。つまり、男性以上の涼しさを手に入れたということです。男性も透けを気にする方は多いと思うので、ほしいだろうな。これは性別問わずうらやましがられること間違いなし。夏に向けて1着はほしいところです。

鏡で見てみたところ、本当に区別がつきません。温泉やジムの帰りなど、暑いし締め付けたくないときはもちろん、お家でのリラックスタイムにもよさそうです。「no-bu」を着ていれば急な来客があっても慌てて服を着替える必要がないので、自宅ではもっぱら裸族という女性にも刺さりそう!(笑)

防災備蓄衣類としても活躍!

「no-bu」が生まれた背景は前述のとおりですが、ユーザーの声により、思わぬ利点に気づかされたといいます。

それが、防災備蓄衣類としての活用。

画像: 服とアンダーウェアを別々に干す必要がないのが、どれだけ安心につながることでしょう

服とアンダーウェアを別々に干す必要がないのが、どれだけ安心につながることでしょう

避難所では、防犯の観点からもアンダーウェアを干すことに抵抗があるものです。下はメンズものや近いデザインのものを着用できても、上はそうはいきません。そんなときに、1枚でも「no-bu」があれば安心! 一見すると普通の洋服と何ら変わらないので、安心して着用したり干したりできます。

これを聞いて、私も防災用品に取り入れようと決意しました。「no-bu」は、普段づかいはもちろんのこと、防災備蓄衣類としても、とても心強い味方となってくれる存在ですね。実際に、福島県矢吹町に防災備蓄として100着寄贈したこともあるそうです。

もしもの日は、もちろんやってきてほしくはないけれど、1枚あればいざというとき本当に安心できるはず。備えあれば憂いなしと言いますし、防災バッグを見直す際に検討してみてほしいなと思います。

メリハリのある使い分けで、もっと自由に

ブラレスウェア「no-bu」は、これまでのアンダーウェアを否定するものではありません。

外出時やシルエットを美しく見せたいときは、しっかりと補正機能のあるアンダーウェアを。そして、帰宅後やリラックスしたいときには、「no-bu」へと着替える。常にこれ一択というわけではなく、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

画像: ユーザーの声とともにどんどん進化していく「no-bu」。今後登場するアイテムにも期待!

ユーザーの声とともにどんどん進化していく「no-bu」。今後登場するアイテムにも期待!

実際に、「no-bu」を愛用している方々の多くは、メリハリのある使い方をされているそう。「とりあえず着ておこう」と、自然と手が伸びる1着だからこそ、リラックスタイムのおともにぴったり。

この開放感を、マナーどうこう気にすることなく得られるというのは、なかなかない体験なので、もうこれまでの日常着には戻れないかもしれません(笑)

ぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

▶▶▶「no-bu」公式サイトはこちら

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