画像: 色々と見るのは好きな生田晴香です。

色々と見るのは好きな生田晴香です。

好きな人の、好きな生き物の全てを知りたい!
それが排泄物であろうと、、、
こんにちは、生田晴香です。


名古屋科学館の特別展「恐竜・化石研究所」が開催されているとのことで、行ってきました。

そこにはなんと、人気ナンバー1恐竜、
ティラノサウルスの糞化石が展示されているのです。

世界最大!ティラノサウルスのうんち

画像: 展示

展示

今回の特別展では、 数々の糞化石が展示されています 。
そしてメインは「ティラノサウルスの糞化石」!

画像: アップでどうぞ

アップでどうぞ

世界各地では色々な恐竜の糞化石が見つかっていますが、
これがなぜティラノサウルスのものだとわかったのでしょうか?

まず、糞化石の内容物に角竜やカモノハシ竜の骨片が含まれていたことから、
これらを骨ごと食べることが可能な肉食生物のものであることが推測できます。

そして、発掘された地層からはティラノサウルス以外の大型肉食恐竜の化石が
発見されていないこと、また その糞自体の大きさからも、ティラノサウルスのもので
間違いない!となったわけです。

ちなみに化石なので臭くはありません、漢字の通り「石」ですから。

このような糞化石の事を、「コロプライト」といいます。
お食事中の方が次からこの恐竜コラムを読むのをやめないように、
今度から「コロプライト」と書きますね。

画像: ティラノサウルスの頭骨の影がおしゃれ!

ティラノサウルスの頭骨の影がおしゃれ!

コロプライト以外にも、
ティラノサウルスとティラノサウルスの子ども(ジェーン)の全身復元骨格、
足跡などの生痕化石、
魚やワニ、マンモスの化石もあります。

化石とは何か?どれが化石でどれが化石ではないか、なども学べます。

画像: 発掘体験

発掘体験

また、発掘体験エリアでは、
本物の恐竜化石(竜脚類の大腿骨やスピノサウルスの歯)が埋まっていて、ハケで探し当てる事ができます。

画像: オススメのお土産ベスト3!

オススメのお土産ベスト3!

お土産エリアも充実!
特別展だけではなく、常設展自体が楽しい施設です。
気になった方は遊びに行かれてみてはいかかでしょう。
オシャレですし、オススメですよ!

「恐竜・化石研究所」
公式サイト:
http://dinosaurs-fossils.jp/
開催期間: 2016年3月19日(土)~2016年6月12日(日)
開館時間: 午前9時30分から午後5時 (入場は午後4時30分 まで)
休館日:毎週月曜日、 5月20日(金曜日)
会場:名古屋市科学館 理工館 地下2階 イベントホール
入場料:一般 1,400円 (1,100円)
高大生 800円 (500円)
小中生 500円 (200円)
( )内は前売り料金 ※前売り券は平成28年1月4日(月曜日)から発売開始
高大生は要学生証
上記料金でプラネタリウムを除く名古屋市科学館展示室をご覧いただけます

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