京都大学吉田キャンパスの学食に、高さ50cmのついたてを付けた6人用テーブルが誕生しました。

画像1: 出典: gigazine.net

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一人ぼっちで食事をするための席ということで、学生達からは「ぼっち席」と言われ、多くのメディアで取り上げられています。個人的には目の前より隣の席との間隔が近すぎる気がします。開放感もありませんね。ここまでするなら下の隙間なくせば良いのに。相手の皿だけ見えるのもどうなんでしょう。

ちなみにこちらが通常席。

画像2: 出典: gigazine.net

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スペースの関係なのでしょうが、テーブルの幅が狭いですね。これは目の前に知らない人が座られたら気まずい。目の前にイケメンが来たらまともに食事が出来なくなることは間違いないでしょう。

学生の反応はどうなのでしょうか?

嬉しいみたい。


京大は小さな机を仕切ってますから余計に異様ですね。


厳しいです。


友達がいないんです。


などなど、賛否両論、様々な声があります。学生からは好意的に受け入れられているような雰囲気も感じられます。

友人がいない。サークルに入っていない。そんな「一人ぼっち」の学生は、一人で食べるのが辛いという理由で誰もいない教室を利用したり、ついには「便所飯」に走る学生もいるとかいないとか‥。「ぼっち席」をつくるということが果たして学生にとって良いのか悪いのか?

間違いなく言えることは「年をとると、一人ぼっちでも平気になる人が多い」ということです。

ぼっちが辛い学生の皆さん、安心してください。

30歳をオーバーした私は、一人でラーメン、焼肉、映画はもちろん、一人でセブ島まで行けるようになりました。周りにどう見られているのかが気にならなくなってきました。もしかしてこうやって関西のオバチャンみたいになっていくのかもしれないと思うことがありますが、とにかく人は年をとると強くなります。今はぼっち席で辛い気持ちでご飯を食べているかもしれませんが、そのうち一人でご飯を食べることが楽しみでしょうがなくなりますから、安心してくださいね。


学生にとどまらず、一人カラオケや一人ラーメン、一人焼肉など「おひとりさま向けビジネス」の勢いは加速する一方です。未婚者・一人暮らし世代の増加により今後、ビジネスのターゲットは「おひとりさま」に向けられ、「おひとりさまビジネス」が加速していくことは間違いないでしょう。

今後のおひとりさま事情はどう進化していくのか。「おひとりさま」の一人として、注意深く見守っていきたいと思います。

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